その技術力をどんな表現でお伝えできるのだろう。 誤解を恐れずに、敢えて抽象的な言葉を選んでしまう。 それは、長年の経験に基づいた勘以外の何ものでもない。 断つ 刻む 叩く 磨く 貼る 塗る 合わせる 縫う まとめる 一貫した作業工程の中で、 鞄職人のキラリと光る熟練技術が物語る違い。 それぞれの作業では小さな違いに見えても それが鞄という作品に仕上がったとき… 國鞄が、匠の技と魂によって成り立っていることを 誰もが実感することになる。 ※サムネイルをクリックすると作業風景が拡大表示されます。